相模大野の、小さな美容室。
20130117

「天明の関前騒動 三部作」の第三弾、「木槿ノ賦(ムクゲノフ)」が発売されました。

シリーズ 42 冊目となります。

兄に勧められて読み始めたのが、去年の2月。

2日に1冊のペースで読んでいたのを思い出します(笑)。






天明三年盛夏、隅田川左岸の小梅村で穏やかな暮らしを送る坂崎磐音は、参勤上番で江戸に出府する関前藩主一行を出迎えるため、父正睦とともに六郷土手でその到着を待っていた。

旧藩主福坂実高との再開を果した磐音だったが、随行してきた一人の若武者から思わぬ申し出を受ける。

春風駘蕩の如き磐音が許せぬ悪を討つ、超人気書き下ろし長編時代小説第四十ニ弾。



すぐに続きが読みたくなりますね(笑)。


                         オオツカ


「木槿ノ賦 〜 居眠り磐音 江戸双紙 42 〜 佐伯泰英」。 | 23:06 | comments(0) | Book。
20130110
 
いやぁ、笑った!


「聖☆おにいさん 8」。

アニメ化されるようですが、どうなるんでしょうね(笑)。



それから、こちらも。


「きのう何食べた? 7」。

簡単な料理なので、作ってみたくなる料理本漫画。



昔ほど、漫画を読まなくなりましたが、

読む漫画の種類も変わったように思います(笑)。


                           オオツカ



「漫画」。 | 23:57 | comments(0) | Book。
20121220

岡本さとるさんの本を読んで笑わない事はないのですが、

ちゃんと笑いたいので、家でしか読みません(笑)。

家で読んでいると、マエテには「気持ち悪い」と言われます!

読んだらわかるよ!!






ご禁制品の噂が町を騒がす夏。

秋月栄三郎の心配の種は手習い子の一人、和泉屋の倅・公太郎。

意気地なしで友達もいない。

今日も優しかった亡母との思い出の海辺で独り遊ぶうち、美しい細工物を拾った。

そんな中、和泉屋が大山詣りに行くことになるが、体力に自信のない公太郎は行かないとごね始める。

行く末を案じた栄三郎は一計を巡らすが、そこに思わぬ邪魔が・・・。



読後、温かい気持ちになれる時代小説です。

ほっこりします。

この季節、こたつに入りながら、みかん食べながら読むのが似合います(笑)。


このシリーズもすでに「8冊目」なんだなぁ。


                         オオツカ


「海より深し 〜取次屋栄三〜 岡本さとる」。 | 22:21 | comments(0) | Book。
20121202
 
「最近、本の紹介がありませんね」。

と、聞いてくれたお客様がいました(笑)。

そういえば、ずっと食べ物の記事ばかりでしたね。


相変わらず、時代物を読んでいますよ。

好きな作家さん以外にも、もう少し手を広げています。

また、ご紹介いたしますね!


そういえば、今月は「岡本さとる」さん、「辻堂魁」さんの新刊が予定されているはず。

そして、来年早々には、大人気シリーズになりましたね!

「田郁」さんの新刊も予定されています。

楽しみです。



今回の「Book」は、「レシピ本」をご紹介!!

結局、食べ物です(笑)。



〜 お酒にもごはんにも。おもてなしにもお持たせにも。 〜

渡辺麻紀さんの「ごちそうマリネ」です。


マリネのいいところは、こうしてあらかじめ仕込んでおけること。

時間のあるときに準備しておけば、

今晩のごはんや明日のおもてなしやお持たせに、と

直前に慌てることなく、おいしくて見栄えのする一品を仕上げることができるのです。

 

装丁も好み。

写真も好み。

準備も簡単で、作るのも難しくなく、とっても美味しいレシピ本です。



ベランダで栽培している「サニーレタス、ルビーリーフ、ベビーリーフ、香草」を摘んで、



買ってきた材料と合わせて作ったのが、



「アボカド、トマト、白身魚のゆず胡椒のマリネ」。

(冷蔵庫に、トマトがなかった…。)


ゆず胡椒をマリネにするなんて…。

味わいに深みがあって、本当に美味しい!!


オススメの一冊です。


                         オオツカ



「ごちそうマリネ……渡辺麻紀」。 | 23:28 | comments(0) | Book。
20120906
 
久しぶりに、「Book」を更新!



居酒屋 ”そめじ” で秋月栄三郎の前に座るのは、腕っ節と凶暴さで恐れられる取り立て屋の若い衆・捨吉。

彼には、親に捨てられた哀しい過去があった。

”そめじ” の女将・お染めは、十年前、孤児となった捨吉を真っ当な道に導けなかった後悔を語る。

それを聞いた栄三郎は、捨吉の瞳に無垢な光があるのを見て取り、なぜか貧しい人々を救う医師・弘庵の許に連れて行く・・・。

(「浮かぶ瀬」より。 他 三話。)




シリーズも、7冊目となりました。

なじみのキャラクターが、生き生きと描かれ、裏切りのない(笑)、安心して読める作品です。

そのためか、読後は爽快!

心もリフレッシュし、キレイになったように感じます。

息抜きにも最適!

オススメのシリーズです。


                         オオツカ



「浮かぶ瀬 〜 取次屋栄三 7 〜  岡本さとる」。 | 23:29 | comments(0) | Book。
20120704
 



腕利き同心として浮名も流した都筑助左衛門も今や隠居暮らし。

唯一の気晴らしは、亡き妻が残した日記を読むことだった。

ある日、若き日に妻に求婚した男がいたことを知った都筑は、妻はその男・直太朗と結婚したほうが幸せだったのではないかと悩み始める。

相談を受けた秋月栄三郎は直太朗捜索にかかるが…。

老侍の亡妻への想いを掬う ”取次” の行方やいかに?



このシリーズ…。

あっという間の、6冊目!

「笑い」と「涙」は、相変わらず(笑)。

「洒落」がきいてきています!


「時代劇」、見たくなりますねぇ(笑笑)。


                         オオツカ


「妻恋日記 〜 取次屋栄三 〜 …岡本さとる」。 | 23:23 | comments(0) | Book。
20120620
 
久しぶりの「Book」です。



今年二月から読み始めた「居眠り磐音 江戸双紙」シリーズ。

あまりにもベストセラー過ぎて、手を出さずにいたところ、兄からのススメもあって読み始めました。

複雑な状況を、真っ直ぐな心で突き進んで行く主人公に惹かれ、二ヶ月あまりで読破(笑)。

辛く苦しくとも、前を向いて!と応援されているようで、何とも気持ち良い時代小説です。


先日、シリーズ最新刊「39」が発売しました。




初冬の陽射しが山の端を照らす頃、甲府勤番支配職を解かれた速水左近は、三人の供を従え一路江戸に向かっていた。

一方、田沼一派の動向を知った坂崎磐音は、速水一行の帰路を案じつつ夜明けの甲州道中を急いでいたが…。

春風駘蕩の如き磐音が許せぬ討つ、超人気書き下ろし時代小説第三十九弾。


作家の佐伯さんは、このシリーズ「50」を目指す!とおっしゃっているので、まだ数年、追いかけることが出来ますね(笑)。

楽しみです。


                          オオツカ



「居眠り磐音 江戸双紙 39 〜秋思ノ人〜 …佐伯泰英」。 | 23:59 | comments(0) | Book。
20120519


「岡本さとる」さん、最新刊です。





生姜市で賑わう秋の芝神明。

町で美人と評判の川津屋と伊勢屋の娘が、破落戸に絡まれていた。

そこを偶然通りがかった竜蔵の弟子・神森新吾に助けられた娘たちは、揃って一目惚れし、恋煩いで寝込んでしまう。

もともと犬猿の仲であり両家の母は、いち早く娘と新吾を会わせようと、お才の元へ飛び込んできた。

新吾訪問の順番で、張り合う母親たち。

そして、親同志の確執をよそに、互いを思いやる娘たち。

そんな中、伊勢屋の娘が川津屋に迫りつつある危機を心配していることを知った新吾は、竜蔵と共にその真相を探るため奔走する・・・(「第二話 恋わずらい」より)。

驚くべき新事実も発覚の、書き下ろしシリーズ第四弾。




いつもよりは「笑い」は控えめかな(笑)。

「驚くべき新事実」とは何だったのか、読み終わっても「?」なんですが(爆)、次回も楽しみなシリーズです。


オオツカ

「恋わずらい 〜剣客太平記〜 岡本さとる」。 | 13:27 | comments(0) | Book。
20120317
 
久しぶりの「Book」。

とは言っても、まだ未読です(笑)。



大好評シリーズ、第七弾!

帯には「悲涙」とありますので、覚悟して読まないと…(笑)。



想いびとである小松原と添う道か、料理人として生きる道か…。

澪は、決して交わることのない道の上で悩み苦しんでいた。

「つる家」で料理を旨そうに頬張るお客や、料理をつくり、供する自身の姿を思い浮かべる澪。

天空に浮かぶ心星を見つめる澪の心には、決して譲れない辿り着きたい道が、はっきりと見えていた。

そして澪は、自身の揺るがない決意を小松原に伝えることに ーー(第一話「冬の雲雀」)。

その他、表題作「夏天の虹」を含む全四篇。




                         オオツカ



「夏天の虹 〜 みをつくし料理帖 〜」  田 郁。 | 23:02 | comments(4) | Book。
20120114

今日は午前中、チラチラ「雪」が降ったようです。

寒いわけですね…。


風邪ひきさんが多くなってきました!

乾燥してますもんね。

十分、お気を付け下さいね!!



今回は、久々の「Book」の更新です(笑)。



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蝉の鳴き声が響く夜。

三田に剣術指南の道場を構える峽竜蔵は、武士と浪人風の男の斬り合いに遭遇する。

仲裁に入ったものの、浪人の剣技は竜蔵さえも圧倒するものだった。

数日後、念願叶い、大目付・佐原信濃守康秀の屋敷へ指南役として赴くことになった竜蔵は、そこで佐原の側用人を務める眞壁清十郎と再会し、親交を深める。

そんな中、密命を帯びて出掛ける眞壁を見つけ、気になって後をつけた竜蔵は、そこで先の凄腕の浪人と遭遇し…(「第一話 夜鳴き蝉」より)。

人々への優しさを胸に、剣の道を歩む男の姿を描く傑作時代小説、シリーズ第二弾。





キャラクターに「深み」を感じた今回。

「面白さ」に、磨きがかかっています。

シリーズ物のならではの、良い所です!


でも、
「笑い」は抑え気味でした。

僕が、笑いの「ツボ」に慣れたのかな(笑)?



                         オオツカ

「剣客太平記 夜鳴き蝉」 岡本さとる。 | 23:55 | comments(0) | Book。
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