相模大野の、小さな美容室。
20130518

いよいよ、COPIRIS は、来週から連休に入ります。

ご迷惑をおかけいたしますが、宜しくお願いいたします。


「旅の供」である「本」を、どれにしようか迷っていましたが、

5月15日に発売されたばかりの「取次屋栄三シリーズ」に決めました。


初の2冊同時刊行。

「2冊」なんてまた、ちょうど良い(笑)。


来月には「剣客太平記シリーズ」も発売される、「岡本さとる」さんの「泣ける」、「笑える」、オススメの時代小説です。





(大山まいり 〜 取次屋栄三 9 〜 )。


七月お盆、秋月栄三郎は日本橋の呉服屋・田辺屋宗右衛門に誘われて相模国へ大山詣りに出た。

途中、一人詣でのおきんと知り合い同行することに。

何やら屈託を抱えている様子だが、理由を話さない。

だが、そんなおきんを付け狙う二人組を取り押さえたことで、彼女が五十両もの金を持っていることが判明し・・・。

ほろっと来て、笑える!

ますます冴え渡る栄三の ”取次”!






(一番手柄 〜 取次屋栄三 10 〜)。


町人ながら剣客となった秋月栄三郎は侍の世界に失望、人生に迷っていた。

そこへ大坂に暮らす父・正兵衛が現れ、知己の老親分・洞穴の源蔵の世話を命じる。

昔、火付盗賊改方の手先だった源蔵も、今や ”法螺吹きの” と揶揄される隠居暮らし。

その大法螺に苛立つも、父の語る人生の極意を信じ、世話を焼き始めるが・・・。

じんと来て、泣ける!

感動の〈取次屋〉誕生秘話!



マエテには

「ツボ(泣くツボ・笑うツボ)が浅いなぁ」

なんて、言われる僕なので、「泣いて」「笑える」このシリーズは、人前では読めないかもしれません(笑)。


                         オオツカ


「取次屋栄三シリーズ 9、10」。 | 22:39 | comments(0) | Book。
20200708
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