相模大野の、小さな美容室。
20130511

予報通りの「雨」でした。

久しぶりのまとまった「雨」は、ちょっとホッとします。

最近、花粉症なのか、鼻がムズムズ。

今年は、長いなぁ…。

少しは、落ち着きますかね?


5月、6月は、結婚式が多い時期。

本日も「ヘアセット」をさせていただいたのですが、そんな時の「雨」は、本当に恨めしい…。


ホッとしたのか、恨めしいのか…、どっちやねん!


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本日は、「返り忠兵衛 江戸見聞シリーズ」

「蘖芽吹く(ひこばえめぶく)」をご紹介!





長閑な正月を終えた筧忠兵衛は、若殿との初稽古のため定海藩上屋敷に赴く。

ところが稽古の後、具足開きに同席した忠兵衛の目前で汁粉を食した毒味役の腰元が死ぬ。

藩主後見役の御前が国許から戻らぬ時期に、若き藩主を亡き者にせんとするのは何者なのか?



シリーズ 9作目となりました!

とは言え、まだまだ先は長そうで、嬉しい(笑)。

以前も書きましたが、悪役の描き方が上手くて、読みながらイライラ、ハラハラ。

今作は、到底立ち向かう事が出来ないほどの「極悪」が見え始めます。

この先、どうなるのでしょう?   イライラ、ハラハラ。


浅井蔵人の極めた剣術の境地、見所です(笑)。

浅井といい、神原といい、筧といい…。

誰が、1番強いのか。



                         オオツカ



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そうそう!

田郁さんの人気シリーズ「みをつくし料理帖」、いよいよ最新刊が発売されます。

6月15日ごろのようですよ。


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「蘖芽吹く 〜 返り忠兵衛 江戸見聞 〜   芝村 凉也」。 | 21:05 | comments(0) | Book。
20200708
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