相模大野の、小さな美容室。
20130206

思ったより「雪」が積もらなくて、本当に良かったですね。

一時はどうなるかと思いましたけど…(笑)。






瀬戸内の島を出た神原采女正は、天明の鬼六の船で朝太郎らとともに江戸へ向かう。

復讐心を伴った朝太郎の冥い野望が動き出す一方で、忠兵衛は辻斬りに襲われていた古着商羽州屋孫右衛門を救け、手代を喪った羽州屋夫婦と温かな交流を持つのだが。


主要となる人物達が、入れ替わり立ち代わり描かれ、展開の多い作品でした。

ハラハラ感が強まりますね(笑)。


悪人の描き方が本当に上手くて、読みながら「ムカムカ」!!

早い所「ぶった斬って欲しい」なんて、自分の残虐性に、はっとしてしまいました(笑)。


いつか訪れる「忠兵衛 vs 采女正」、そして「忠兵衛 vs 浅井」。

見たいようで、見たくないようで…(笑)。


次作、楽しみです。


                         オオツカ


「寒雷叫ぶ 〜返り忠兵衛 江戸見聞〜 芝村凉也」。 | 23:26 | comments(0) | Book。
20200708
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