相模大野の、小さな美容室。
20111119

激しい雨、強風の中、ご来店いただいたお客様。

ありがとうございました!!






風邪などひかれないよう、ご注意下さいね。



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「About hair/カラーリング」三回目の今回は、「酸性染毛剤」についてです。


「ヘアマニキュア」と言った方が解りやすいかもしれませんね。

ジェル状、またはクリーム状の溶液を、髪の毛に塗布する事で、髪の表面に近い毛髪内部に浸透し、毛髪のケラチンタンパクとイオン結合する事により染色します。

「髪の表面に近い毛髪内部」という事は、毛髪内深部の色が変わるわけではないので、元の色より明るくする事が難しくなります。


髪の毛だけでなく皮膚にも染まるので、皮膚には付かないように注意しながら塗布します。

その為、髪の根元数ミリは染色出来ず、他のカラーにくらべ、色持ちが悪く感じるかもしれません。


時間を置けば置くほど定着が良くなる…と言われていますが、施術後は、シャンプー毎に…、汗をかく事により…、微妙に色落ちします。

全て色落ちするわけではないのですが、色が薄くなる事で「色抜け」したように感じるかもしれません。

また、「僅かに残る」カラーの影響により、別のカラー剤で染めようとした場合、思った色に仕上がりにくいのも特徴です。


悪い事ばかりではありません(笑)。


カラーサンプルそのままの色味が出せるので、仕上がりをイメージしやすく、

地肌に付けないというのも、パッチテストがいらずに済みます。

毛髪にダメージを与える事が非常に少ない為、パーマをかけたすぐ後でも施術出来るというメリットもあります。

キレイな艶、サラサラの手触りも「酸性染毛剤」の特徴です。



                         COPIRIS。



「カラーリング 3」。 | 23:31 | comments(0) | About hair。
20191113
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