相模大野の、小さな美容室。
20111027

今回の「About hair」は、カラーリングの続きです。

前回、「5つに分けられる事」、「その1…酸化染毛剤」 について書きましたが、今回は、その2…「脱色剤」についてです。


「脱色剤」は、「ブリーチ」「ライトナー」と、ざっくり2つに分けることができます。

この夏、一部では「ブロンドブーム」が起こりました。

その時使用したのが、「ブリーチ」です。

その、「ブリーチ」について。

ほとんどが「粉末状」の形状をしていて、その粉末と二剤の過酸化水素(液体)を混ぜ合わせて塗布します。

非常に高い脱色力なので、毛髪だけでなく、地肌への負担もとても大きいです。

「ペールイエロー」と言われる「白」に近い金髪にすることができるのは、この「ブリーチ」だけで、他のカラー剤では考えられません。

一時期のカラーブームの時には、「ペールイエロー」にした後、色素ありカラー剤をすることで、通常ではありえないカラーにする「ダブルカラー」が流行ってました。

これも、この「ブリーチ」の力無しではありえません。


地肌の負担が大きいと書きましたが、これには、痛み…いや、「激痛」が伴います。

昔は我慢…しかなかったのですが、最近では、地肌をカバーするオイルや、クリーム、ジェルなどが開発されています。

全くの「無痛」ではありませんが、痛みに対しては、かなり効果的です。

こちら、脱色剤だけでなく「酸化染毛剤」にも使用できますので、痛みが気になる方、地肌へのダメージが気になる方、僕らに申告してくださいね。


次は、「ライトナー」です。

これは、その1…の「酸化染毛剤」の中に含まれるカラー剤です。

通常の「酸化染毛剤」と違い、色素が入っていないので、「ブリーチ」ほどではないのですが、かなり明るい茶色にする事ができます。

本来の使用方法は、いつもより少し明るくする為に「いつもお使いの酸化染毛剤」に少し入れて…という風に使用します。


「ブリーチ」「ライトナー」のどちらも、施術後のケアはとても重要です。

トリートメントは、絶対必要です。


                          COPIRIS。


「カラーリング 2」。 | 14:00 | comments(0) | About hair。
20191113
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