相模大野の、小さな美容室。
20200916

 

今日は、スパイスカレーではなく「トルティーヤ」です(笑)。

 

 

なかなか上手く焼けないトルティーヤ。

 

どうしても粉っぽさが残っちゃうんですよね。

 

焼き方を気をつけようにも、ガスレンジのサーモが発動してしまい、これから!って時に弱火になったりして…。

 

フライパンを浮かしたり工夫はしてるんですが、なかなか…、ネッ。

 

 

他にできることないか考えたんです。

 

マサ粉と水を混ぜ合わせた後の置き時間を長くしてみようかと。

 

粉に良く水を吸ってもらおう!

 

いろんなレシピを見てみると置き時間は異なります。

 

「20分」「30分」と書かれているのが多いかな。

 

今回、思い切って「2時間」置いてみました〜(笑)。

 

 

その結果…。

 

生地がグンと柔らかくなりました。

 

柔らか過ぎかも(笑)。

 

トルティーヤプレスで伸ばした時、一緒に入れたビニールが引っ付いてしまい剥がしにくくなりました。

 

いつもみたいに簡単ではありません。

 

なんとか剥がせたのですが、置き時間でこれほど変わるとは、思ってた以上に意外な結果でした。

 

 

焼きはいつもと変わらない感じ。

 

相変わらず、上手く膨らみません…。

 

やはり、イワタニのガスコンロで焼くしかないのかなぁ…。

 

 

とりあえず、すべて焼き切りました。

 

今回の具材は、完全オリジナルです。

 

手羽中を魚焼きグリルで香ばしく焼いて、一緒にネギも焼いて置きます。

 

焼き上がったら骨を外してお肉のみに。

 

ネギも少し細かくカットしておきます。

 

他の具材は、千切りキャベツとパクチー。

 

 

サルサソースではなく、柚子胡椒をお好みでトルティーヤに塗ってみました。

 

iPhoneImage.png

 

ネギまタコス…。

 

和モノです(笑)。

 

元々相性の良い組み合わせなので、驚きがないといえばないかもしれませんが、

 

とっても美味しい!!

 

トルティーヤも、同じ焼き方にもかかわらず、粉っぽさがほとんど感じられません。

 

ちょっと1歩進めたかもしれません(笑)。

 

でも、プク〜っと膨らましたいなぁ〜。

 

 

挑戦は続きます。

 

 

                         オオツカ。

 

 

 

「トルティーヤ」。 | 22:50 | comments(0) | Food。
20200930
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