相模大野の、小さな美容室。
20190118

 

初めて「狂言」を観てきました。

 

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昨年末、WOWOWで放送された「ノンフィクションW  野村家三代 パリに舞う」を観ました。

 

非常に興味深くて、実際に観れないかなぁ…と火曜日のチケットを探した所、

 

「1月15日 新宿文化センター 新春 名作狂言の会」

 

を発見(笑)。

 

「S席」を購入しました。

 

「S席」と言っても、5000円と、今時、お安く感じます)。

 

久々の観劇!

 

初めての狂言!!

 

 

お題は、次の3つでした。

 


「福の神」

 

大晦日の神社。

 

毎年福の神の社前で歳籠り(年越しの参籠)をする参詣人たちが、年越しの豆をまいていると、明るい大きな笑い声と共に福の神が現れる。

 

福の神は、神酒を所望すると、早起き、慈悲、夫婦愛など富貴の道を説き、自分への供物もたっぷりせよと謡い舞う。

 

 

 

「船渡聟(ふなわたしむこ)」

 

渡し船の船頭が客待ちをしていると、聟入り(新婚の夫が舅の家に挨拶に行く)の道中の聟が乗り込む。

 

聟が持つ土産の酒樽に目を付けた船頭が、舟を揺らして強引に無心するので、やむを得ずふるまううちに、とうとう飲み尽くされて、聟は空っぽの酒樽を持って舅の家に着く。

 

さてやって来た聟を物陰から見て、舅はびっくり。

 

実はその舅とは…。

 

 

 

「蝸牛(かぎゅう)」

 

大峰・葛城の修行を終えた羽黒山の山伏が帰国の途中、藪の中で寝ている処を、主人に長寿の薬になる蝸牛(かたつむり)を取ってこいと命じられた太郎冠者が見つけて、さては蝸牛だと思って揺り起こす。

 

山伏はびっくりするが、愚か者をなぶってやろうと蝸牛になりすまし、すっかり信じ込んだ太郎冠者太郎冠者が言いなりになって「でんでんむしむし」と囃し、踊っているところに…。

 

 

 

ところどころ、言葉が難しくて聞き取れないところもありましたが、

 

もう…、大爆笑!!でしたよ!!

 

今回は、年明けという事もあって、おめでたいお話を選んでいるとの事でした。

 

機会を見つけて、他のお話も観てみたいですね。

 

 

                         オオツカ。

 

 

 

「狂言」。 | 00:59 | comments(0) | Day by Day。
20190418
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