相模大野の、小さな美容室。
20180324


今回の上野ぶらぶらでの目的は、この時期の楽しみとなっている展覧会「VOCA展」です。


(VOCA展 2018 現代美術の展望 〜新しい平面の作家たち〜)。

 




VOCA(ヴォーカ)展は、絵画や写真など平面美術の領域で高い将来性のある40才以下の作家を激励する展覧会で、今年で25回目の開催を迎えます。

「VOCA展 2018」には、全国の美術館学芸員、ジャーナリスト、研究員などから推薦された作家34名が出品します。

この中から5名の選考委員によりVOCA賞1名、VOCA奨励賞2名、佳作賞2名ご選ばれました。

そして大原美術館賞が館の選考により決定しました。

今回も、ジェンダーの視点や、社会批評を含むもの、デジタル的イメージと雄大な絵画空間の融合など、時代をヴィヴィッドに反映しながら、絵画や平面美術の多様性を示す意欲的な作品が集まりました。




作品を見ただけでは作家の意図が判断出来ない僕は、作品横の詳細を確認しながら展示を鑑賞していきます(笑)。

どの作家さんも、物事の捉え方が深い(汗)。

 

自分の人生は軽いなぁ(笑)。


今年も大きな作品が多かった!

キャンパスに使う素材も様々。

描く画材も様々。


興味のある方は、3月30日(金)まで、上野の森美術館で開催されています。


                         オオツカ。

 

「上野…3」。 | 14:12 | comments(0) | ブラブラと・・・。
20191212
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