相模大野の、小さな美容室。
20180304

 

火曜日のディナーは「神田 いせ源」さんにお邪魔しました。

 

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(いせ源)さん。

 

創業188年。

 

江戸時代よりその味を引き継いできた老舗です。

 

都内で唯一の「あんこう鍋」をいただけるお店です。

 

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チーム COPIRIS…、初めて「あんこう鍋」をいただきます(笑)。

 

 

少人数のご予約は受けていただけません。

 

大口の予約が入っていることもありますので、当日に電話で確認してお出掛けする方が間違いないと思います。

 

 

初めてなので、コースをオーダーしてみました。

 

1万円のコースです。

 

 

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オオツカは、ビールから(笑)。

 

マエテはウーロン茶です。

 

 

1品目。

 

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(前菜3種)。

 

菜の花、蒸し牡蠣、子持ち昆布。

 

 

2品目。

 

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(煮こごり)。

 

あんこうの卵巣を特製の出汁で煮固めたお料理。

 

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渦巻きが卵巣です。

 

濃いめのお出汁がビールと良く合います。

 

 

3品目。

 

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(きも刺し)。

 

厳選した濃厚なあん肝のみ使用した代表的なお料理。

 

まったり、クリーミーなあん肝です。

 

海藻のコリコリとした食感と合わせていただきました。

 

 

4品目。

 

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(あんこう鍋)。

 

丁寧に下拵えした「あんこう」を秘伝の割り下で煮立てます。

 

「あんこう」本来の奥深い味わいをご堪能下さい。

 

 

思っていたより、小振りなお鍋で登場(笑)。

 

このまま火を入れ、手前に見える白いウドの色が変わった頃が食べごろだそう。

 

あん肝も入ってます。

 

 

5品目。

 

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(唐揚げ)。

 

もちろん、あんこうの唐揚げです。

 

味付けされていましたが、お好みで山椒塩をつけていただきます。

 

山椒の香りと、ヒリヒリする辛さが良く合います。

 

 

そろそろ、

 

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お鍋が出来上がり!!

 

 

こちら「いせ源」さんのあんこう鍋は、珍しい「醤油仕立て」。

 

本場 茨城では「味噌仕立て」なのだそうですよ。

 

 

熱々のあんこうはその身がゼラチン質なので、あわてて口に放り込むと火傷します(笑)。

 

骨は丁寧に取ってくれているので、非常に食べやすいです。

 

あん肝、溶ける?前にいただきました。

 

小振りに見えたお鍋も、十分な量でしたよ!

 

 

6品目。

 

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(茶碗蒸し)。

 

あん肝入りです。

 

熱々、ふわふわで、トッロトロ!!

 

これ、本当に美味い!!

 

 

7品目。

 

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(とも和え)。

 

煮込んだあんこうの身を肝と調理味噌で和えたお料理。

 

日本酒が欲しくなる(笑)。

 

細く切った生姜との相性が抜群です。

 

 

8品目。

 

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(おじや)。

 

お鍋の〆は、こちらでしょ!!

 

説明必要なしかな(笑)。

 

 

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各種、お漬物付きです。

 

きゅうりと、長芋が美味しいかった。

 

 

9品目。

 

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(フルーツ)。

 

この季節は「いちご」でした。

 

 

お腹は、はち切れんばかりに。

 

気軽に行けるお値段ではありませんが、とても満足なディナーとなりました。

 

初夏になると、ランチメニューに「あんこうの柳川鍋」が登場するそうです。

 

担当してくれた店員さんのお勧めなのだそうで、かなり興味深いですね(笑)。

 

 

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床にそのまま座っていただく機会も、最近はないですよね。

 

ノスタルジックな「和」を感じる老舗のお味を堪能しました。

 

 

                         オオツカ。

 

 

 

「神田 いせ源」。 | 23:46 | comments(0) | Food。
20180917
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