相模大野の、小さな美容室。
20160305

先日、気になるレシピ本を買いました。

以前ご紹介した事のある、料理家「渡辺麻紀」さんによる「フランスの薄焼きピッツァ タルト・フランベ」です。

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料理の質はもちろん、見ているだけでも満足感を得られる、本当に美味しそうなレシピ本です。

実際作ると、それほど手間はかからず、見た目も美しく、自分だけで食べるのはもったいと思うくらい、素敵に仕上がります(笑)。

何より、何度か作るうちに「自分なり」に変更してみても、美味しくいただけます。


今回は「TARTE FLAMBEE(タルト・フランベ)」。


タルト・フランベはフランス・アルザス地方の郷土料理です。

発酵させた生地を薄くのばし、フロマージュ・ブランというフレッシュチーズと玉ねぎ、アルザスでよく食べられる加工肉食品の一つ、ベーコンをのせて焼き上げたもの。

一見ピザに似ていますが、生地に塗るのはトマトソースではなく白くてクリーミーなフレッシュチーズ。

この本でご紹介するのは「玉ねぎベーコン」をのせた伝統的なタルト・フランベはもちろん、野菜や肉、魚介やフルーツ、さらにそこにスパイスやハーブを組み合わせたオリジナルのタルト・フランベをたくさん紹介しています。




こちらが、実際に作ってみたモノ。

近所では「フロマージュ・ブラン」は見つからなかったので、本書に書かれている代用品で作ってみました。

まずは、伝統的な、

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(玉ねぎベーコン)。

シンプルな具材ながら、全く飽きのこない味の決め手は、代用品との組み合わせが新鮮だから?


もう1つ。

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(オイルサーディン、フレッシュトマト、ドライイチジク)。

本書では「ディール」をトッピングしていましたが、ベランダ栽培の「イタリアンパセリ」で代用。

個性的な具材の数々ながら、上手くまとまっています。

どちらも、本当に美味しい!!!


パン作りをする僕には、生地作りは苦になりませんが、面倒であれば市販のピザ生地でもオーケーな気がします。


「レシピ本」なので、詳しい内容は本書をご覧下さい(笑)。

家族向けはもちろん、来客向けにも、おもたせにも使えるレシピ本のご紹介でした〜♪


                         オオツカ。

 
「TARTE FLAMBEE」。 | 21:35 | comments(0) | Book。
20191113
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