相模大野の、小さな美容室。
20160122

兼ねてからの予告通り、この1月に2冊同時刊行された

「居眠り磐音 江戸双紙 50、51」。

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『竹屋ノ渡』

梅香が漂い、霊峰富士を望む小梅村が柔らかな陽射しに包まれる頃、尚武館坂崎道場では、晴れて入門を許された空也をはじめ、多くの門弟衆が稽古三昧の日々を送っていた。

そんな折り、道場主坂崎磐音宛てに、遠州相良より一通の書状が届く。

時を同じくして、幕閣に返り咲いた速水左近が下城の途次に磐音のもとを訪れ…。

超人気書き下ろし長編時代小説第五十弾。



『旅立ちノ朝』

雲ひとつない夏空の下、穏やかな豊後水道の波を切る関前藩所蔵船豊後丸の船上に、坂崎磐音とその一家の姿があった。

病に倒れた父正睦を見舞うため、十八年ぶりに関前の地を踏んだ磐音は、帰国早々国許に燻る新たな内紛の火種を目の当たりににする。

さらに領内の紅花栽培に心血を注ぐ奈緒の身にも…。

春風駘蕩の如き磐音が許せぬ悪を討つ、” 剣あり、恋あり、涙あり ”の書き下ろし長編時代劇小説五十一弾。

平成の大ベストセラーシリーズ、ここに堂々完結!




発売を楽しみにしていましたが、読み終わると、寂しい気持ちに。

「磐音のシリーズ」は終わりとしても、息子「空也のシリーズ」を期待せずには要られません!


                         オオツカ。


 
「居眠り磐音 江戸双紙 50、51 … 佐伯泰英」。 | 23:32 | comments(0) | Book。
20191113
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