相模大野の、小さな美容室。
20150116

久しぶりに、本の紹介を。



(居眠り磐音 江戸双紙 47 〜 失意ノ方 〜、48 〜 白鶴ノ紅 〜)。


「47 〜 失意ノ方 〜」は、12月発売。


江戸中を揺るがした佐野善左衛門の刀傷騒ぎのあと、尚武館から姿を消した松浦弥助は、自らが手にかけた藪之介の遺髪を懐に忍ばせ、伊賀泉下寺を目指していた。

一方江戸では、坂崎磐音が月に一度の墓参のため忍ヶ岡の寒松院を訪ねていた。

その帰路、竹屋ノ渡し場に立った磐音は、向こう岸から近付く乗合船に思わぬ人物の姿を認め……。

超人気書き下ろし長編時代小説四十七弾。




「48 〜 白鶴ノ紅 〜」は、1月の発売でした。


城中で十代家治の御不例が囁かれ、水面下で十一代就位への準備が進められる中、雨上がりの小梅村には嫡男空也に稽古をつける坂崎磐音の姿があった。

その日の夕暮れ、尚武館の住み込み門弟の一人が突如行方をくらます。

翌日内藤新宿に姿を表したその門弟は食売旅籠の店先に立っていた。

一方、八月朔日、金龍寺浅草寺の門前に新たな紅屋が店開きし…。

超人気書き下ろし長編時代小説四十八弾。




奈緒の紅花にかける思い、宿敵・田沼意次との対面シーンが、印象に残った2冊でした。


シリーズ50 が最終巻と兼ねてから聞いているので、いよいよ残り2冊。

今年中にはラストを迎えるのかな…。


                         オオツカ。


「居眠り磐音 江戸双紙 47、48」。 | 23:58 | comments(0) | Book。
20191113
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