相模大野の、小さな美容室。
20191030

 

先日のお休みは、六本木。

 

数週間前に観れなかった「バスキア展」に行って来ました。

 

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1980年代のアートシーンに、彗星のごとく現れたジャン=ミシェル・バスキア。


わずか10年の活動期間に、新たな具象表現的な要素を採り入れた3,000点を超すドローイン グと1,000点以上の絵画作品を残しました。

 

その作品は、彼自身の短い人生を物語るかのように、非常に強烈なエネルギーであふれているだけでなく、20世紀のモダニズム美術の流れを踏まえ、ジャズやヒップホップ、アフリカの民俗や人種問題など、黒人画家ならではの主題を扱っています。

 

そのため、没後ますます名声が上昇し、今や20世紀美術最大の巨匠の一人として確固たる地位を占めるにいたりました。

 

本展では、バスキア研究の世界的権威ディーター・ブッフハート氏が、こうしたバスキアと日本との多方面にわたる絆、そして日本の豊かな歴史や文化がその創作に及ぼした知られざる影響を明らかにします。

 

世界各地から集めた約130点の絵画やオブジェ、ドローイングで構成された、日本オリジナルで、日本初となる本格的な展覧会です。

 

 

 

 

作品数も多く、見応え十分。

 

音声ガイドを、無料で貸し出ししてくれます。

 

いくつか写真撮影が出来たりもします(笑)。

 

 

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出口では「チェキ」で自分の写真を撮ってくれますが、この写真を持って平日の夕方から一部の日を除いてですが、無料で入館することが出来ます。

 

素敵なサービスですね〜♪

 

 

                         オオツカ。

 

「バスキア展」。 | 23:08 | comments(0) | Art。
20190928

 

六本木の目的は、美術展でした。

 

 

森アーツセンターギャラリーで開催中の「バスキア展」。

 

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よく調べて行かなかったのは失敗でしたが、この当日は特別公開の日で招待されていないと観る事ができませんでした。

 

残念!

 

近々、観に行きたいと思っています。

 

 

 

もう一つ。

 

森美術館で開催中の、

 

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ベルリンを拠点にグローバルな活躍をする塩田千春は、記憶、不安、夢、沈黙など、かたちの無いものを表現したパフォーマンスやインスタレーションで知られています。


個人的な体験を出発点にしながらも、その作品はアイデンティティー、境界、存在といった普遍的な概念を問うことで、世界の幅広い人々を惹きつけてきました。

展覧会副題「魂がふるえる」には、言葉にならない感情によって震える心の動きを伝えたい、という作家の思いが込められています。

糸を空間に張り巡らせたダイナミックなインスタレーションはいまや彼女の代名詞ともいえますが、本展はこれらの大型作品を中心に、初期作品、ドローイング、舞台美術など塩田千春の25年にわたる活動を網羅的に体験できる初めての機会です。

「不在のなかの存在」を一貫として追求してきた塩田の集大成となる本展をとおして、生きることの意味や人生の旅路、魂の機微を実感していただけることでしょう。


 

 

こちらも残り1ヶ月と展示期間がせまっていました。

 

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観れて良かった!!

 

 

                         オオツカ。

 

 

「塩田千春 展 〜 魂がふるえる 〜」。 | 22:42 | comments(0) | Art。
20190818

 

お寿司をいただいてから向かったのは「天王洲アイル」で開催中の、

 

 

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(STAR WARS IDENTITIES)。

 

 

2004年に上野の国立科学博物館で開催された「STAR WARS SCIENCE AND ART」から15年。

 

展示数200点の大展覧会です。

 

 

上野の展示は「科学館」らしく、

 

 

『ライトセーバーを現代の科学で作る場合「赤外線」と「プラズマ」が考えられます。

 

赤外線の場合、実際に「切る」ことは出来ても、長さ、色、太さは随分違うものになります。

 

プラズマの場合、色、長さは随分近いものが作れますが、大きさは人間が持てるものは作れません。』

 

 

こんな説明を読みながら、随分長居した事を覚えています(笑)。

 

 

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今回の展示は、アナキンとルークを軸に、同じような遺伝子を持っていても、育つ環境、仲間によってかなり異なる考え方や行動をするという説明を受けながら、入口で渡されたリストバンドに会場内の9つの質問の答えを記憶させてオリジナルキャラクターを製作します。

 

説明は、同じく入口で渡された「イヤホンガイド」を使用します。

 

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(入口)。

 

 

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(イヤホンガイド)。

 

 

まずは、映像から。

 

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部屋に入ると、

 

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実物!!

 

 

製作過程に製作されるフィギア?

 

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質問は、

 

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なかなか答えるのが難しいものばかり(笑)。

 

 

 

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この左の人物、誰かわかります?

 

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答えは、

 

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こちら!!

 

製作初期の構想とは、随分変わるもんなんですね〜。

 

 

 

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CLONE WARS の展示もありました。

 

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アソーカ!!

 

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(ヨーダ)。

 

 

 

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ハイパードライブ!!

 

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写真で撮ると世界観が良く現れます。

 

 

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そうそう!

 

チューイの初期イメージです。

 

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こちらも、全くの別物(爆)。

 

 

パドメの衣装は、

 

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地味目なものばかり(笑)。

 

 

 

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ダースベーダーの初期イメージ。

 

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完全に「鎧」「兜」です。

 

「日本刀」持ってますよ!

 

 

最後の質問です。

 

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あなたならどうしますか?

 

皇帝の仲間になる?

 

提案を断る?

 

 

出来た僕らのキャラクターは、こちらです。

 

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左)オオツカ    右)マエテ

 

笑える。

 

 

開催は来年の1月13日まで。

 

気になった方は是非!!

 

 

                         オオツカ。

 

 

「STAR WARS IDENTITIES」。 | 00:51 | comments(0) | Art。
20190511

 

COPIRIS のカードをデザインしてくれている「モグワークス」さんのアート展が開催されます。

 

今年で、何回目だろう…。

 

今回もお馴染みの「梅舎茶館」で開催されます。

 

 

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ちょっと、見えにくいですね(笑)。

 

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お時間のある方、ご興味をお持ちの方は、是非!!

 

 

                         オオツカ。

 

 

 

 

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5月20日(月) 〜 24日(金) まで、お休みさせていただきます。

 

25日(土) より、通常営業させていただきます。

 

宜しくお願いいたします。

 

 

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「日々の泡 〜 島田蘆之莉 展 〜」。 | 23:36 | comments(0) | Art。
20180428

 

池袋に到着。

 

降っていた雨は、本降りとなりました。

 

 

向かった先は、

 

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(梅舎茶館)さん。

 

3度目でしょうか?

 

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COPIRIS の夏・冬のカードでお馴染みの、モグワークスさん…「島田ヨシノリ」さんの絵画展が開催されていました。

 

 

その作品の中に、

 

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(Aurora)。

 

COPIRIS にご来店のお客様には、記憶にあるのではないでしょうか(笑)。

 

冬の星座群とオーロラ。

 

オーロラ、美しいです。

 

 

ご紹介が遅れてしまい、実は本日までが開催日でした(汗)。

 

もう少し早くご紹介したいと思います…(反省)。

 

 

                         オオツカ。

 

 

 

「 √ Nature 〜 島田ヨシノリ展 〜」。 | 23:02 | comments(0) | Art。
20180427

 

六本木一丁目の目的は、

 

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(木島櫻谷展 Part 2)。

 

先月の初めにご紹介した展覧会の パート2です。

 

 

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日本画でありながら、洋画の用法を巧みに取り入れています。

 

絵の具をたっぷりと盛り込んだり、盛り込んだ絵の具を乾く前に削って菊の花びら一つ一つに陰影をつけてみたり…。

 

パート1の時同様、筆使いの繊細さが見て取れます。

 

残念な事に木島櫻谷の作品はこの「四季連作屏風」で、他の作品は他者のモノ。

 

それはそれで素晴らしいのだけど、もっと多くを観れるモノと思っていたので、非常に残念でもありました。

 

 

この後、池袋に移動します。

 

 

                         オオツカ。

 

 

 

「木島櫻谷展 part 2 四季連作屏風」。 | 23:48 | comments(0) | Art。
20180301


今年初の美術展です。

例年に比べ、スロースタートですかね(笑)。


場所は「六本木一丁目」…、「泉屋博古館 分館」。

 

僕らは初めて訪れました。

 

 

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「木島櫻谷(このしま おうこく)」は、明治から昭和初期に活動していた日本画家です。

動物の描き方が特に巧みで、洋画の画法も多く取り入れています。

 

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徹底した写生を行い、最後はその姿を見ずとも描ける様に描き続けたらしいです。

 

何度も下絵を修正したり、同じ大きさの下絵も描きます。

 

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新聞記者?だった夏目漱石に、酷評された画人だった事でも有名です。

 


今回の展示は、パート1 「近代動物画の冒険」と題し、4月8日まで開催。

パート2は「四季連作屏風」と題し、5月6日まで開催予定です。

作品数は多くはありませんが、本当に素晴らしい展示ばかり。

 

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珍しく、画集も買いました(笑)。

パート2 も行く予定です。


ご興味ある方は、是非!!


                         オオツカ。
 

 

「木島櫻谷展」。 | 22:52 | comments(0) | Art。
20170421


六本木にも行きました。

目的は、


(ミュシャ展)。

アール・ヌーヴォーを代表する芸術家、アルフォンス・ミュシャ(チェコ語発音 ムハ、1860ー1939) は、モラヴィア(現在のチェコ共和国) に生まれ、27歳でパリに渡って活躍しました。

晩年のミュシャが故郷にもどり、約16年間を捧げた渾身の作品が《スラヴ叙事詩》です。

本展では、こんのミュシャの幻の超大作を、チェコ国外では初めて全20点公開します。

ミュシャの華やかなアール・ヌーヴォー時代の逸品を紹介しつつ、《スラブ叙事詩》を描くにいたるまでの足跡をたどり、ミュシャの新たな魅力に迫ります。

《スラブ叙事詩》とは、

フランスで名声を手にしていたミュシャが、50歳で故郷のわチェコに戻り晩年の約16年間を捧げた一大プロジェクトが《スラブ叙事詩》です。

およそ縦6メートル、横8メートルに及ぶ圧倒的な大きさで描かれた20点の作品群は、スラヴ民族の苦難と栄光の歴史を映し出す壮大なスペクタクルであり、完成から80年以上たった今でもミュシャ史上最大にして最高の傑作と言えます。


 

 

貴重な作品を一気に観れました。

 

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圧巻でした!!

 


                          オオツカ。

 

 

「ミュシャ展」。 | 23:58 | comments(0) | Art。
20170223

 

連休 2日目。

 

「パナソニック 汐留ミュージアム」へ、


(マティスとルオー展 〜 手紙が明かす二人の秘密 〜 )。

 

1906年8月30日、アフリカ旅行から戻った36歳のマティスは、

 

「中でも砂漠はすごかった」

 

と、その強い印象を友人のルオーに書き送ります。

 

国立美術学校で共に学んで以来、この二人の偉大なフランス人画家が交わした膨大な手紙のやりとりは、マティスが亡くなる前年の1953年まで、断続的ながら実に約半世紀に渡って続きました。

 

全く異なる画風を確立したマティスとルオーは、一方でフランス絵画の輝かしい伝統の継承者としての誇りと責任感を共有していました。

 

それは、外国人を受け入れて輝きを増すフランス、あるいは第二次世界大戦に苦悩するフランス、そのいずれにあっても揺らぐことはなく、自らの絵画で回答し続けた姿勢にも現れています。

 

例えば、戦争を機に描かれたマティスによる「ラ・フランス」とルオーによる「聖ジャンヌ・ダルク」は、自由なフランスを象徴する堂々とした女性を描いてその白眉といえるでしょう。

 

本展では、二人の家族や手紙を紹介しながらその時期の絵画作品を展覧します。

 

マティスの静物画「スヒーダムの瓶のある静物」をはじめとする貴重な初期の作品や、ルオーの重要な版画集「気晴らし」の油彩原画

シリーズの全点出品など、フランスからの初来日作品を含む合計約140点を通して、マティスとルオーの友情の秘密に立体的に迫ります。

 

 

初めてこちらの美術館を訪れました。

 

展示スペースはそれほど広くなく、作品を間近で観れました。

 

人が多いと、ちょっと辛いかもしれません。

 

ルオーは、特に僕好みでした(笑)。

 

 

期間は、3月26日(日) まで。

 

気になった方は、是非!!

 

 

                         オオツカ。

 

「マティスとルオー 〜 手紙が明かす二人の秘密 〜」。 | 23:17 | comments(0) | Art。
20161207

 

連日、寒いですね。

 

風が強く吹いた分、体感が低かった昨日、「Bunkamura ザ・ミュージアム」に行っていました。

 

今年最後の美術鑑賞です。

 

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圧倒的な筆の勢いと、抽象と具像のはざま、独特の画風で勝負する画家ピエール・アレシンスキー(1927〜) は、ベルギー現代美術を代表する作家の一人です。

 

彼が戦後のアートシーンに躍り出たのは、1948年結成の前衛美術集団コブラの活動を通じて。

 

内面から湧き上がる情熱を描き出したこのグループは短命に終わりましたが、彼はその精神を受け継ぎました。

 

また、日本とも深い関わりを持ち、禅の画家・仙僂鮖佞閥弔、また前衛書道家・森田子龍と交流し、自由闊達な筆の動きに影響を受けました。

 

日本を訪問した1955年には「日本の書」という短編映画を撮影します。

 

さらにアレシンスキーはコミック本に刺激され、枠を設けて描く独特のスタイルを生み出しました。

 

また著作も多く、文筆家としても活躍するアレシンスキーの絵画作品には、文字や言葉に対する強い思い入れが随所に見受けられるのも特徴です。

 

90歳近い現在も常に新たな作品を発表しつづける実力派の画家ピエール・アレシンスキー。

 

本展は日本・ベルギー友好150周年を記念して開催される日本初の待望の回顧展です。

 

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うまく言葉に出来ませんが、とても面白かったです。

 

エネルギーとアイデアに満ち溢れた作品ばかりで、離れて観たり、近づいて観たりを繰り返しました(笑)。

 

マエテと好みは違っても、同じ年代の作品に心惹かれていたのも面白かったです。

 

 

明日8日で開催期間終了となりますが、興味のある方は是非!!

 

 

                         オオツカ。

 

 

「Pierre Alechinsky 展」。 | 23:34 | comments(0) | Art。
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