相模大野の、小さな美容室。
20190622


3日目。

気持ちに不安はあるものの、行く気満々の様子のマエテ…。

まずは、良かった!

この日は「VELTRA」さんで、郊外遺跡ツアーを申し込んでいる日。

水筒に冷たい水をたっぷり入れて、冷たいペットボトルと昨晩から冷やしておいたポカリスエットゼリーをバックに詰め込んで準備は入念に。

ホテルのロビーに8時のお迎え。

ご一緒されるご夫婦に挨拶をしてワンボックスに乗り込みます。

途中、舗装道路の張替え工事をしている道路に差し掛かった途端、

 

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砂ぼこりで前が全く見えなくなったりもしましたが、

 

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それ以外はそれほどの悪路という事もなく、1時間弱で「バンテアイ・スレイ」に到着。

 

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「女の砦」の意味の寺院で、アンコール王朝摂政役の王師ヤジュニヴァラーハによって建立されました。

 

ヤジュニヴァラーハの菩提寺として建設されたとも言われています。

 

周囲は約400m。

 

ちょっと小振りな寺院ですが、細工の美しさ、赤い砂岩で造られたとっても美しい寺院です。

 

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岩を彫り込んでるとは思えないくらいの精密さ。

 

 

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入り口の横には、

 

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文字が描かれていますが、保存状態の良さには驚きます。

 

 

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南北の祠堂に描かれた「デヴァダー」。

 

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「東洋のモナリザ」と称される美しい姿。

 

やはり細工が繊細でした。

 

 

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小さな寺院ですが保存状態も良く、見どころ満載!!

 

見れて良かった。

 

 

駐車場に戻るため迂回しました。

 

近所の水辺では、

 

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魚釣り(笑)。

 

多分、雷魚狙いと思います。

 

話聞きたかった〜(笑)。

 

 

つづく。

 

 

                         オオツカ。

 

 

「Siem Reap …8」。 | 23:23 | comments(0) | Travel。
20190619


マエテの状態も気になるので、ホテルのレストラン…、朝食をいただいてるレストランでランチします。

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そのまま時間は過ぎて、ディナータイムに。

少し回復した様子ですが、まだ食事を取る気にはなれないようで。

予約していた敷地内のステーキレストラン「The Steakhouse Siem Reap」さんへは、1人で行く事となりました。

 

海外で1人飯を食べるのも、慣れてきました(笑)。

 

 

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カンボジアのビールがメニューに無かったので、イギリスのビールをオーダーしました。

 

暑い中、ここまでコクがあるのもより、ランチで選んだアンコールビールの方が美味しいかな。

 

 

 

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(和牛ヒレステーキ)。

 

日本の「和牛」とは随分違う感じ…。

 

脂が本当に少なくて、とっても食べやすい。

 

こちらに、

 

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ソース4品。

 

どれも美味しかったです。

 

 

サイドメニューに、

 

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(フレンチフライ)。

 

をオーダー。

 

揚げたて、熱々!

 

これが、とっても美味しい♪

 

 

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(シャーベット)。

 

デザートはオーダーするつもりがなかったのです。

 

マエテに持ち帰りしようかと思って頼んだつもりが…(汗)。

 

英語スキルを上げなければ…、と痛感(笑)。



明日の申し込んでいた「郊外遺跡ツアー」まで、回復してくれる事を祈って、

 

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近所のスーパーでシャーベットアイスを買ってマエテに渡して就寝しました。

つづく。


                         オオツカ。

 

「Siem Reap …7」。 | 22:56 | comments(0) | Travel。
20190614


次に向かったのは「アンコール・トム」です。

向かう途中の橋の欄干は写真撮影スポットになっているそうで、道路脇にトゥクトゥクを停めてくれました。

 

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この時…、

あれ?

マエテの様子がおかしい…

「熱中症」ですね。

 

取りあえず、「バイヨン」に向かいます。

 

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(サウスゲート)。

 

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背、狭い!!

様子をみたいと言うので、日陰で休んで貰ってる間に、バイヨンを散策して来る事に。

 

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(塔の4面の人面像は、一際目を引きます)。

 

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(地元の方にはお祈りをする場所なんですよね…)

 

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足早にぐるりと回って戻ると、変わらぬ様子のマエテの姿。

ドライバーとの待ち合わせは、ちょっと離れたパーキングを指定されていたので、そちらに向かう事にします。

途中の遺跡「バプーオン」、

 

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(この参道が素敵)。

 

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(高さ1mの橋脚は、歩いているだけで気持ちが良い)。

 

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(かなり急…)。

 

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(崩れているようですが、さらにこの上に仏塔のようなモノがあったようです)。

 

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(この幅…、田舎の家の階段を思い出します)。

 

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(地上に降りてきました)。

 

 

「象のテラス」「ライ王のテラス」を横目で見ながら…。

 

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重症ではないのですが、それでも辛そうな様子を見てドライバーさんが、

「朝早いうちに1箇所、もう1箇所見たければ、昼は避けて夕方に行くと良いよ。

昼は暑いから、ホテルやカフェで過ごすのがおすすめだよ」

と。

マエテは結局このまま「ベット住人」となってしまったので、1人ランチに向かう事にしました(笑)。


つづく。


                         オオツカ。
 

 

 

「Siem Reap …6」。 | 23:41 | comments(0) | Travel。
20190612


2日目。

朝6時に起床。

この旅は「朝食付き」にしていたので、ホテルのレストランのオープン時間「7時」に合わせてます。

 

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モーニングを食べてから、ホテルのロビーへ。

計画していた近隣の遺跡巡りをする為、「車」の交渉を手伝って貰うつもりです。

遺跡巡りには、必須ですからね!

「車」といっても、バイクに座席荷台を取り付けた「トゥクトゥク」です。

計画していた遺跡巡りの内容を見て、今回は「1日コース」となりましたが、内容によっては、半日コース、単独遺跡コースなんかもあるようです。

僕らは途中、ランチ処も指定したのでした(笑)。

1日チャーターの料金は「$33」。

ホテルを通してのチャーターだったので、少しお高いと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、冷たいお水と冷たいタオルをクーラーボックスに用意してくれるサービス付き!!です。

 

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まず向かったのは「チケットセンター」。

 

予定していた「3日券」を購入。

 

その場で、写真付きのチケットを発行してくれます。

 

失くさないよう気をつけましょう。

 

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そのまま「アンコール・ワット」に向かいます。

時間にして、10分ぐらい。


ドライバーさんと、待ち合わせ場所と時間を決めて、いよいよ「アンコール・ワット」散策です!!

 

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約1時間半…。

とにかく広いアンコール・ワットを堪能した後の「冷たい水」と「冷たいタオル」は、本当に有り難かったです(涙)。

10:30ごろとはいえ、驚くほど「暑かった」ので。

 


トゥクトゥクに乗って、次の遺跡に向かいます。


つづく。

                         オオツカ。
 

 

「Siem Reap …5」。 | 15:32 | comments(0) | Travel。
20190608

 

充実したカフェタイムを満喫し(笑)、街散策を続けます。

 

 

Rohatt Cafe さんから徒歩3分ほど。

 

橋を渡ると、

 

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そこは「オールドマーケット」。

 

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食品、雑貨、衣服と、なんでも売っています。

 

個人店がひしめく「買い物天国」です(笑)。

 

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値段交渉必須なので、値切り上手には楽しい所ですよ!

 

今回は「様子見」なので、ブラブラだけ。

 

値切り下手くそですし…(笑)。

 

 

途中、「Gelato Lab」さんで一休みします。

 

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(オオツカ…マンゴー&ヨーグルト   マエテ…ヴァニラ&胡椒チョコレート)。

 

胡椒チョコレートは、有名なカンポット産の胡椒と、80%オーガニックダークチョコレートを使ったアイスです。

 

スパイシーな味わいのチョコレートだったそうです。

 

 

この後ホテルに向かいながら、近所のスーパーをハシゴします。

 

「Asia Market Supemarket」は、品揃えが多くて、普段使い、お土産選びに良いかもしれません。

 

「アンコール マーケット」は、水やビール、ちょっお必要なモノを買いに行く感じ。

 

大きなコンビニのようなイメージです。

 

他に「ラッキーモール」もすぐ近くにありましたが、暑くて、ホテルに帰ってしまいました。

 

 

プールでひと泳ぎしながら身体を冷やし、その後はベッドでゴロゴロ。

 

あたりが暗くなった頃、お隣の系列ホテルのレストランでディナーをいただきます。

 

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(Kroya)さん。

 

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モダンなレストランです。

 

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(Angkor Beer)。

 

お値段はかなりリーズナブルですが、とっても美味しいビールです。

 

アジアにありがちな薄いビールではなくて、しっかりとした味わいにこくがあって、喉越しが良い!!

 

スーパーで買うと、本当にお安いですよ(笑)。

 

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(マンゴーとエビのサラダ)。

 

完熟していない細切りマンゴーは、ちょっと歯ごたえがあります。

 

タイ料理の「ソムタム」みたいなサラダです。

 

 

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(生春巻きと、鳥の串焼き)。

 

ご想像通りの美味しさです(笑)。

 

 

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(スペアリブ)。

 

お花の装飾が美しい。

 

テーブル担当さんがイチオシしてくれたお料理です。

 

柔らかくて、甘辛で美味しい。

 

 

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(アモック)。

 

「茶碗蒸し」のようなモノ。

 

中にはそれぞれ、鶏肉、雷魚、お野菜がメイン食材となっております。

 

 

デザートです。

 

オオツカ、

 

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(レモンタルト)。

 

 

マエテ、

 

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(チョコレートムース)。

 

 

どちらも写真では分かりづらいですが、結構な大きさなんです(笑)。

 

甘さが強めなので、コーヒー頼めば良かった。

 

 

1日目から、大満足なディナーとなりました。

 

 

そうそう!

 

こちらのレストランは、

 

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外のテラス席がとても有名です。

 

ブランコ状態のこの席でのお食事は、某旅行会社のツアーに組み込まれたりもしてるんですよ(笑)。

 

 

次回から、いよいよ「遺跡巡り」です。

 

 

つづく。

 

                         オオツカ。

 

 

 

「Siem Reap …4」。 | 23:13 | comments(0) | Travel。
20190605

 

まずは、作戦会議(笑)です。

 

 

アンコールワット遺跡群に行くには、チケットが必要です。

 

チケットの種類は、1日券、3日券、7日券。

 

スケジュールをはじめにお伝えすると、

 

 月曜日…午前中に到着、午後…フリー。

 

 火曜日…アンコールワット遺跡訪問。

 

 水曜日…郊外遺跡訪問(ツアー申し込み済み)。

 

 木曜日…午前中 買い物、午後 フリー。

 

 金曜日…午前中 帰国。

 

日本での作戦会議では、

 

到着したこの足で遺跡に行くなら「7日券」。

 

次の日からであれば「3日券」を買うつもりでした。

 

思ったよりマエテが調子が良い(笑) ので、遺跡?と思ったのですが、

 

「明日からで良い」

 

という事で、ホテル周りを散策する事にしました。


 

時間は「ランチタイム」。

 

あまり人はいません…。

 

歩いてわかったのですが、非常に「暑い」!!

 

いや、「暑すぎる」!!

 

逃げ込むように「Rohatt Cafe」さんへ。

 

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ホテルから徒歩10分以内(笑)。

 

2Fのテラスが有名ですが、少しでも「エアコン」が聞いている店内に陣取ります。

 

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とはいえ、窓・ドアが開けっ放しなので、同じかも(笑)。

 

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まずは、ドリンクから。

 

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(オオツカ…アイスカフェオレ   マエテ…アイスレモンティー)。

 

 

オオツカ オーダー、

 

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(ビーフロックラック)。

 

赤身肉をサイコロ状にして、カンボジア風の甘辛く味付けしたお料理。

 

上には片目焼きが乗っています。

 

小鉢の中には、カンボジア特産の胡椒たっぷりのソースは、お好みで。

 

 

 

マエテ オーダー、

 

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(DEEP FRIED CATFISH)。

 

「ナマズの唐揚げ」です。

 

見た目とは違って、白身で淡白な味は、誰でも好みなのではないでしょうか(笑)?

 

つけあわせは、生姜、ニンニク、エシャロット、パセリ。

 

小鉢の中には、細長い小魚を発酵させたプラホック?なのかな…。

 

塩辛に良く似た食べ物で、酸味と辛味もあってご飯が進む系です。

 

これらをどのように組み合わせて食べるのか、聞いても良くわからず(汗)、なんとなく食べました(笑)。

 

 

デザートに、

 

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(パームシュガー入り白玉団子)。

 

もちもちしていて、中のパームシュガーがとろり。

 

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溶けきれていないところは、シャリシャリとした食感に。

 

甘くて美味しい!

 

 

つづく。

 

                         オオツカ。

 

 

 

「Siem Reap …3」。 | 23:32 | comments(0) | Travel。
20190602

 

シェムリアップ国際空港に定刻通りに着陸。

 

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入国手続きを済ませます。

 

カンボジアに入国の際には、VISAが必要です。

 

カンボジア大使館で申請するか、インターネットで申請も出来ます。

 

観光VISAは、3ヶ月の期限付き。

 

入国日合わせて入手するようにしましょう。

 

もし、申請が出来なかった場合は、飛行機を降りてから空港内でも申請する事が出来ます。

 

必要書類を持参しなければいけませんので、お忘れなく!

 

 

事前にホテルに送迎をお願いしていたので、ホテルスタッフの歓迎を受けて車に乗り込みます。

 

空港からホテルのある街まで、およそ20分ほど。

 

帰国の際には、空港まで15分で到着するほどの近さ(笑)。

 

空港からの道路は全て舗装されていて、中央に車用2車線、その両脇にそれぞれバイク用の車線があります。

 

とはいえ、おおらかなルールの為か、色々入り乱れたりして…。

 

現地でのメインは、バイクが主流の様でした。

 

一応、2人乗りの様ですが、4人は当たり前(笑)。

 

中学生ぐらいに見える女の子が運転していて、多分弟と妹をその後ろに乗せていたので、

 

「バイクの免許は、何歳から取得出来るの?」

 

と聞いたところ、

 

「制限はない」

 

「乗れたら」

 

の答えでした(笑)。

 

 

今回4泊したホテルは、

 

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(Shinta Mani Shack)さん。

 

外観、撮り忘れました(汗)。

 

というのも、出掛ける際、帰宅した際は、手厚い歓迎を受けるので、写真を撮っている時間がなかったんです(笑)。

 

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チェックインも終始穏やかに、全てのスタッフから満面の笑顔で対応してもらい、ホテルの雰囲気の良さを感じました。

 

午前中にもかかわらず、すぐにチェックインしてもらい、お部屋に案内してもらいました。

 

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部屋に入ると、設備、備品の説明を一通り…。

 

最近の日本の旅館でもこの対応は無くなったなぁと思って笑ってました。

 

本当に、素晴らしいホスピタリティでした!!

 

 

今回は、このホテルをご紹介します。

 

まずはお部屋から。

 

客室は、2階建。

 

1階からは、建物中央にあるプールに直接出られます。

 

今回僕らは、2階をオーダーしました。

 

扉を開けると、

 

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左にバスルーム。

 

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(ドライヤーは、2000W !!)。

 

バスルームの扉の隣がクローゼット。

 

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その奥がメインのベットルームです。

 

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ベランダからは、

 

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中央のプールが眺められます。

 

ヤシのきには、たわわに実ったヤシの実が。

 

南国リゾート気分満載です。

 

 

1階に降ります。

 

階段を降りると、

 

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中央のプールに続く通路があります。

 

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水深1.4m。

 

結構、深くないですか?

 

消毒の為なんでしょうか…、薄い塩水なんですよ。

 

更にその奥に、

 

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レストランがあります。

 

朝食をオーダーしていたので、毎日こちらでいただいておりました。

 

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(ハーブティー)。

 

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(ヨーグルト カットフルーツ)。

 

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(サラダ フルーツ 生ジュース)。

 

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(ジャム バター)。

 

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(バゲット 奥にはトースター)。

 

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(甘いパン 奥は、シリアル類)。

 

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(サーモン きゅうり トマト)。

 

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(チーズ オリーブ ハム サラミ)。

 

 

この他、1品オーダー出来ます。

 

例えば、オムレツやスクランブルエッグなど。

 

他に、麺類、チャーハンも出来ました(笑)。

 

 

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つづく。

 

 

                         オオツカ。

 

「Siem Reap …2」。 | 00:11 | comments(0) | Travel。
20190530

 

今日からしばらく、先日の旅行記をアップして行きます。

 

宜しくお願いいたします。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

5月19日(日) 。

 

仕事を定刻で終えて、バスで羽田空港に向かいました。

 

予定より早く到着しましたが、羽田空港内の混雑ぶりはちょっと驚いたほど。

 

オンラインでチェックインは済ませていても、スーツケースを預けるのに30分ほどかかってしまいました。

 

 

予約をしていた空港内の「Raffine」さんへ。

 

1時間、ゆっくり癒してもらいました。

 

 

セキュリティチェックを受けてから、出国手続きへ。

 

噂に聞いていた「顔認証ゲート」に2人で向かい、あっという間に手続き終了。

 

新しい事にはワクワクしますね(笑)。

 

ハンコは押されないので、パスポートの形式もそのうち変わるかもしれませんね。

 

 

出発時刻までは、いつも通り「ISETANラウンジ」で過ごします。

 

こんなの食べました。

 

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(オオツカ…カレーと牛丼 あいがけ)。

 

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(マエテ…色々)。

 

今回はシャワーを浴びず、顔だけ洗って、歯磨きをすませてから出発ゲートに。

 

出発予定時刻を随分過ぎてからの離陸となりました。

 

既に眠りに就いていたので、後からマエテから聞いた話です(汗)。

 

 

シェムリアップには大きく分けて3種類の飛行ルートがあります。

 

1つ目は、タイを経由して。

 

2つ目は、ベトナムを経由して。

 

3つ目は、同じカンボジア「プノンペン」で国内線に乗り換える方法。

 

僕らは「1つ目」のタイ経由で向かいました。

 

 

約5時間30分のフライト…。

 

出発が遅れたにも関わらず、定刻通りに着陸。

 

タイの「スワンナプーム空港」で、3時間のトランジットタイム。

 

とても大きな空港ですが、乗り換えは意外にも簡単でスムーズに終えました。

 

辺りはまだ日の出をしておらず、真っ暗です。

 

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日の出と共に、散策スタート。

 

早い時間にもかかわらず、営業している店舗が多くて時間つぶしが出来ました。

 

空が明るくなった頃、ゲートが開かれ、バスに乗り込み飛行機へ。

 

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思っていたより小振りなプロペラ機…(笑)。

 

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乗ってみると意外にも快適で、機内食も丁度良いボリュームのサンドウィッチ。

 

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(スモークチキン、マンゴーチャツネが良いアクセントでした)。

 

 

定刻通りに着陸。

 

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随分と、暑いですね!

 

午前中の暑さとは思えませんでした。

 

 

つづく。

 

 

 

「Siem Reap …1」。 | 00:09 | comments(0) | Travel。
20180912

 

食事が済んだら、お風呂に向かいます。

 

「ウェスパ椿山」さんの温泉へ。

 

絶景のお風呂なんですよ!

 

 

さんさんと太陽が当たる為、日焼けが気になるかもしれません(笑)。

 

沈む夕日を見ながら入浴する事も出来ますよ。

 

 

 

入浴後、ソフトクリームを。

 

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「雪下人参ソフトクリーム」とバニラのミックスです。

 

甘くて美味しい。

 

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良い雲だ!!

 

 

帰省最後のディナーは、焼肉をする事となり、実家を通り過ぎて、更に南下します。

 

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「かわい農場」さん。

 

美味しい豚肉の販売所です。

 

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決まった頭数を捌く為、部位がなくなり次第売り切れとなります。

 

次回まで、入荷(捌き)待ちとなります。

 

焼肉用のお肉を大量に買い込み、実家で焼肉ディナーです…。

 

…。

 

写真がありません(汗)。

 

本当に美味しいお肉なんですよ!

 

お見せしたかったなぁ。

 

 

デザートは、

 

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バニラアイスに、新政の酒粕。

 

そして、

 

 

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こちらのお酒をチラリとかけて。

 

ラムレーズンの様な、コクのあるアイスに。

 

美味い!!

 

 

特別どこか遠くに行く事は無かった帰省でしたが、近場でドライブ、楽しかったです。

 

 

 

お土産で買った、

 

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ファンタ「白桃」。

 

「北限の桃」が有名になったから…という事らしい。

 

久しぶりに、「ファンタ」飲みました(笑)。

 

 

                         オオツカ。

 

 

 

「帰省…5」。 | 23:44 | comments(0) | Travel。
20180907

 

3日目。

 

この日は、兄も合流し、車2台でドライブ。

 

目的は、昨年、兄がオススメしてくれた「どんぶり」を食べに、青森県深浦町に向かいます。

 

車で、4、50分ほど。

 

五能線と並走しながら海沿いを北上します。

 

 

駐車場に到着!

 

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空も、海も広い!!

 

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朝、水揚げされたイカを海風と太陽に。

 

 

名物、

 

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「イカ焼き」です。

 

小さい頃は、どこでも食べられた味ですが、今はお店も少なくなりました。

 

驚く美味しさです(笑)。

 

本当に…。

 

 

その「イカ」を使った、兄おすすめのどんぶりが、こちら!!

 

 

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(イカ刺し丼)。

 

イカ刺し丼、お味噌汁、もずく酢、漬物。

 

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白米の上に、お醤油で味付けされたイカ刺し。

 

白ごまも効いてます。

 

卵の黄身だけを乗っけて、まわりを海苔でデコレーション(笑)。

 

わさびはお好みでご使用ください。

 

 

まず、黄身を崩して、イカ刺しと絡め混ぜます。

 

お好みで白米と一緒に、どうぞ!

 

 

ため息が出ます。

 

言葉が出ません。

 

 

おいそれと行ける場所ではありませんが、機会があったら、是非!

 

強烈におすすめします(笑)。

 

 

                        オオツカ。

 

 

 

「帰省 4」。 | 23:35 | comments(0) | Travel。
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