相模大野の、小さな美容室。
20190706

 

この記事で、この旅最後のご報告となります。

 

 


ホテルに戻ります。

プールでまったり過ごしてから、しばらくお部屋でゴロゴロ。

そのうち風が強くなり、お空もゴロゴロと(笑)。

 

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嵐がおさまってから、近所のカフェに行きました…トゥクトゥクで(笑)。

 

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(TEMPLE COFFEE )さん。

カンボジアのスターバックスの様な感じ。

 

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この店舗は吹き抜けで天井が高くて、ソファー席も多いので長居する人だらけの様です!!

 

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オオツカ オーダーは、

 

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(アメリカーノ)。

 

 

マエテ オーダーは、

 

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(いちご…?)。

 

見た目の様な味わいではなかったらしい(笑)。

 

僕らは1時間ほどのんびりしました。

 

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帰りがけ、屋上をのぞかせて貰いましたが、夕方からオープンするカフェバーの準備をしていました。

 

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夜も良さそう。


ホテルに戻って、スーツケースに荷物を詰め始めます。

いよいよ帰国の準備ですネ。

しばらくしてディナーに向かおうとしますが、予定していたレストランは予約いっぱいという事。

残念です。

ホテルマンのおすすめと事前にチェックしていたレストランリストから「Chanrey Tree」さんへ。

 

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トゥクトゥクを降りて、レストランスタッフに誘われて店内に入ります。

 

 

まずは、

 

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(アンコールビール)。

 

本当に美味しかったなぁ。

 

 

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(バナナチップス)。

 

お通しの様なモノ?

 

甘さ控えめ、良いおつまみです。

 

 

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(揚げ春巻き)。

 

 

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(牛肉のサラダ)。

 

 

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(パイナップルチャーハン)。


美味しかった!!

 


でも帰国してからわかったんですが、実は「Chanrey Tree」さんでいただいていたと思っていましたが、お隣のレストラン「Sokkhak River 」さんだったんです(驚)。

入店する時、店員さんが揉めてる様に見えたのはこの事だったのかもしれません(汗)。

次回は「Chanray Tree」さんに行こう!!

 

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唯一の女性ドライバーさん「キムさん」。

 


次の朝。

 

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9:45分のフライトで、シェリムアップからタイのバンコクへ向かいます。

 

 

シェリムアップの空港の様子。

 

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(吉野家)さん。

 

食べはしませんでしたが。

 

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帰りの軽食は、

 

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ミートパイ、フレッシュフルーツ、ヨーグルト、水です。

 

これがまた、美味しいんですよ(笑)。

 


トランジットは、3時間弱。羽田空港に22:05に着陸。

その間にマエテは「タイラーメンが食べたい」と、

 

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(魚肉ボール入りラーメン)。

これは、とっても美味しかったそうです(笑)。

 

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(スイカジュース)。

 

を。

 

 

オオツカは、

 

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(フレッシュマンゴー)。

 

徐々に食べれなくなるオオツカと、最後まで(具合が悪い時を除いて)食欲の落ちないマエテ…。

 


あっという間の5日間でした!

僕は遺跡には興味がないので、マエテに誘われなければ行く事がなかったと思われるカンボジアですが、それでもとっても楽しめました。

機会をみつけて、またいつか行きたいと思っています。

 

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終わり。


                         オオツカ。

 

 

 

【おまけ】

 

 

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ドライヤーは「2000W」。

 

今まで泊まったホテルの中で最高のドライヤーでした♪

 

美容師目線です(笑)。

 

 

 

「Siem Reap …最終回」。 | 22:38 | comments(0) | Travel。
20190703


4日目。

実質 最終日です。

次の日の朝早くチェックアウトして帰国します。

更に「遺跡に行く」か迷っていた様子ですが、体調を考えてまったり過ごす事にしました。

まずはショッピングから。

お土産を買わないと!

お世話になっているトゥクトゥクドライバーさんを呼んでもらい、

 

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行きたいショップとランチ処を伝えてすぐに出発(笑)。

ショップの1つをご紹介します。

日本人の観光客がほとんど訪れると言われるほどの人気店

 

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「アンコールクッキー」さん。

クッキーはもちろん! バナナチップス、カシューナッツ、コーヒーなどなど。

次々と新製品を産み出しているのですが、どれも美味しいと。

 

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試食をしながら日本語で説明も聞けるので間違いのないお土産選びが出来ました。

特に気に入ったのは「カシューナッツの胡椒風味」。

粒が大きくて、口の中いっぱいにカシューナッツの甘さが広がります。

そこに「胡椒」の刺激がたまりません!!

もっと買ってくれば良かったと思っています。


その後は、DFGやスーパーに行ってからランチへ。

向かったのは

 

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「THE GLASSHOUSE 」さん。

カスタマイズ出来るサンドウィッチとジェラートも有名です。

パークハイアットホテルの中ショップなので、とってもモダンです。

 

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こちらも造花に見えるかもしれませんが、生花です。

 

 

オオツカ オーダーは、

 

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(アイスカフェラテ)。

 

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(マフィン)。

 

この日は「ブルーベリーマフィン」でした。

 

種類を選べるわけではないらしい(笑)。

 

初めて使用しましたが、

 

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ストローは、紙製でした。

 

 

マエテ オーダーは、

 

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(レモネード)。

 

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(ツナサンドウィッチ)。

 

オープンサンドだったのは、本人の思ったところではなかったらしい。

 

「ツナ」も、まるで「カツオのたたき」の様で(笑)、厚くカットされてレア状態。

 

流石にこの量は食べきれず、ドギーバッグをお願いしました。


つづく。

                         オオツカ。

 

 

 

「Siem Reap …11」。 | 21:52 | comments(0) | Travel。
20190629


このツアーの最後の遺跡は、この駐車場から1時間ほど。

ドライバーと僕以外は、全員寝てました(笑)。

ここの遺跡だけは昨日買ったチケットでは入る事が出来ません。

別料金「$5」必要です。

途中、チケット売り場に連れて行ってくれるので、購入はスムーズです。

それから数分…。

「ベンメリア」に到着です。

 

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参道を通ります。

 

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途中、「白蟻の巣」がいたるところに…。

 

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この木の中も全て「白蟻の巣」なんです。

 

ガイドさんが教えてくれたんですが、この白蟻の巣を崩して小さく丸めて天日で乾かすとかなり硬い「球」ができます。

 

それをパチンコで飛ばして鳥などの小動物を狩るんだそうです。

 

食べる事、売ってお金にするのが目的なんですって!

 

 

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崩壊が激しい「ベンメリア」は密林の中に佇んでいます。

 

雨の多い時期には辺り一面の「苔」が色を取り戻して、真緑色になるそうです。

 

「天空の城 ラピュタ」のアイデア元にもなったと言われています。

 

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たしか「蓮のつぼみ」をモチーフしたデザインだったと思うんですが、

 

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ちょっと悪い「アンパンマン」にも見えます。

 

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絡みついた木の根?は、強く引いてもビクともしません。

 

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途中、真っ暗な通路を抜けると、

 

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遺跡の内側に入る事ができます。

 

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さらに崩壊は激しくなります。

 

木で作られた通路は新設途中でした。

 

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このツアーは、この遺跡で終了です。

 

郊外にはまだまだ他の遺跡もあるので、またいつか観に行きたいと思っています。


およそ1時間30分ほどでホテルに到着。

 

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シャワーを浴びて、ディナーまで、お部屋でのんびり、まったり(笑)。

し過ぎて、どこにも出掛ける気になれなくて、ルームサービスをお願いする事にしました。

 

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(ロックラック)。

 

甘辛ソースのサイコロステーキ。

 

 

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(焼きそば)。

 

パッタイみたい。

 

 

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(炭火焼きグリルチキン)。

 

実は「チキンラップサンド」をオーダーしたんですが、これがきてしまいました(笑)。

 

でも、これ!

 

めちゃくちゃ美味しかったんですよ(笑)。

 

 

つづく。

 

 

                         オオツカ。


 

「Siem Reap …10」。 | 22:11 | comments(0) | Travel。
20190626


2つ目の遺跡に向かいます。

車に乗っておよそ20分ほど。

車は駐車場に停めて、ここから歩きます。

 

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ドアを開けると、モノ売りの子供達に囲まれます。

なかなか、激しい(笑)。

「アジアに来たなぁ」

と実感した時でした。

前情報では、結構険しいトレッキングになると聞いていました。

 

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時間は片道40分。

 

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目的の遺跡は山頂の川の源流の中にあります。

 

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(クバール・スピアン)。

 

クーレン山にある「川の源流」の意味を持つ遺跡は、川底に見る事ができます。

 

この時期はまだ雨が少ない時期なので、干上がっていましたが…。

 

その分、近くではっきりと見る事ができます。

 

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王様の沐浴場。

 

意外と深いらしい。

 

滝の上にあって、その下は、

 

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雨季であれば、かなり激しい滝となるようです。



登れば下りなければなりません(汗)。

 

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頑張って同じ道を下ります。

こんなに汗をかいたのは、本当に久しぶりですね(笑)。

とっても清々しいです。

トレッキングは気持ち良いですね〜♪



同じく40分をかけて、出発した駐車場まで下りてきました。

駐車場の横には、食堂やお土産屋さんがあります。

 

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そこの食堂でお水を買って、用意していただいたお弁当をいただきます。

ちなみにお水ですが、500mlほどのペットボトルを2本買うより、2ℓのペットボトルを買う方が安かったです(笑)。

お弁当はこちら。

 

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はじめ見た時は「これかぁ」と、ちょっと残念にも思ったんですが…、

 

実は、めちゃくちゃ美味しいんですよ!!

 

ご飯の上には目玉焼き。

 

おかずは、辛くないカレーの様なモノ。

 

デザートには、フレッシュマンゴー…冷たくはないですが、よく熟してました。

口コミ通り(笑)。

 


扇風機に当たりながらひと息ついて、

 

さぁ! 最後の遺跡に向かいます。

 

 

つづく。


 

                         オオツカ。

 

 

「Siem Reap …9」。 | 22:01 | comments(0) | Travel。
20190622


3日目。

気持ちに不安はあるものの、行く気満々の様子のマエテ…。

まずは、良かった!

この日は「VELTRA」さんで、郊外遺跡ツアーを申し込んでいる日。

水筒に冷たい水をたっぷり入れて、冷たいペットボトルと昨晩から冷やしておいたポカリスエットゼリーをバックに詰め込んで準備は入念に。

ホテルのロビーに8時のお迎え。

ご一緒されるご夫婦に挨拶をしてワンボックスに乗り込みます。

途中、舗装道路の張替え工事をしている道路に差し掛かった途端、

 

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砂ぼこりで前が全く見えなくなったりもしましたが、

 

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それ以外はそれほどの悪路という事もなく、1時間弱で「バンテアイ・スレイ」に到着。

 

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「女の砦」の意味の寺院で、アンコール王朝摂政役の王師ヤジュニヴァラーハによって建立されました。

 

ヤジュニヴァラーハの菩提寺として建設されたとも言われています。

 

周囲は約400m。

 

ちょっと小振りな寺院ですが、細工の美しさ、赤い砂岩で造られたとっても美しい寺院です。

 

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岩を彫り込んでるとは思えないくらいの精密さ。

 

 

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入り口の横には、

 

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文字が描かれていますが、保存状態の良さには驚きます。

 

 

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南北の祠堂に描かれた「デヴァダー」。

 

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「東洋のモナリザ」と称される美しい姿。

 

やはり細工が繊細でした。

 

 

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小さな寺院ですが保存状態も良く、見どころ満載!!

 

見れて良かった。

 

 

駐車場に戻るため迂回しました。

 

近所の水辺では、

 

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魚釣り(笑)。

 

多分、雷魚狙いと思います。

 

話聞きたかった〜(笑)。

 

 

つづく。

 

 

                         オオツカ。

 

 

「Siem Reap …8」。 | 23:23 | comments(0) | Travel。
20190619


マエテの状態も気になるので、ホテルのレストラン…、朝食をいただいてるレストランでランチします。

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そのまま時間は過ぎて、ディナータイムに。

少し回復した様子ですが、まだ食事を取る気にはなれないようで。

予約していた敷地内のステーキレストラン「The Steakhouse Siem Reap」さんへは、1人で行く事となりました。

 

海外で1人飯を食べるのも、慣れてきました(笑)。

 

 

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カンボジアのビールがメニューに無かったので、イギリスのビールをオーダーしました。

 

暑い中、ここまでコクがあるのもより、ランチで選んだアンコールビールの方が美味しいかな。

 

 

 

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(和牛ヒレステーキ)。

 

日本の「和牛」とは随分違う感じ…。

 

脂が本当に少なくて、とっても食べやすい。

 

こちらに、

 

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ソース4品。

 

どれも美味しかったです。

 

 

サイドメニューに、

 

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(フレンチフライ)。

 

をオーダー。

 

揚げたて、熱々!

 

これが、とっても美味しい♪

 

 

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(シャーベット)。

 

デザートはオーダーするつもりがなかったのです。

 

マエテに持ち帰りしようかと思って頼んだつもりが…(汗)。

 

英語スキルを上げなければ…、と痛感(笑)。



明日の申し込んでいた「郊外遺跡ツアー」まで、回復してくれる事を祈って、

 

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近所のスーパーでシャーベットアイスを買ってマエテに渡して就寝しました。

つづく。


                         オオツカ。

 

「Siem Reap …7」。 | 22:56 | comments(0) | Travel。
20190614


次に向かったのは「アンコール・トム」です。

向かう途中の橋の欄干は写真撮影スポットになっているそうで、道路脇にトゥクトゥクを停めてくれました。

 

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この時…、

あれ?

マエテの様子がおかしい…

「熱中症」ですね。

 

取りあえず、「バイヨン」に向かいます。

 

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(サウスゲート)。

 

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背、狭い!!

様子をみたいと言うので、日陰で休んで貰ってる間に、バイヨンを散策して来る事に。

 

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(塔の4面の人面像は、一際目を引きます)。

 

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(地元の方にはお祈りをする場所なんですよね…)

 

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足早にぐるりと回って戻ると、変わらぬ様子のマエテの姿。

ドライバーとの待ち合わせは、ちょっと離れたパーキングを指定されていたので、そちらに向かう事にします。

途中の遺跡「バプーオン」、

 

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(この参道が素敵)。

 

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(高さ1mの橋脚は、歩いているだけで気持ちが良い)。

 

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(かなり急…)。

 

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(崩れているようですが、さらにこの上に仏塔のようなモノがあったようです)。

 

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(この幅…、田舎の家の階段を思い出します)。

 

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(地上に降りてきました)。

 

 

「象のテラス」「ライ王のテラス」を横目で見ながら…。

 

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重症ではないのですが、それでも辛そうな様子を見てドライバーさんが、

「朝早いうちに1箇所、もう1箇所見たければ、昼は避けて夕方に行くと良いよ。

昼は暑いから、ホテルやカフェで過ごすのがおすすめだよ」

と。

マエテは結局このまま「ベット住人」となってしまったので、1人ランチに向かう事にしました(笑)。


つづく。


                         オオツカ。
 

 

 

「Siem Reap …6」。 | 23:41 | comments(0) | Travel。
20190612


2日目。

朝6時に起床。

この旅は「朝食付き」にしていたので、ホテルのレストランのオープン時間「7時」に合わせてます。

 

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モーニングを食べてから、ホテルのロビーへ。

計画していた近隣の遺跡巡りをする為、「車」の交渉を手伝って貰うつもりです。

遺跡巡りには、必須ですからね!

「車」といっても、バイクに座席荷台を取り付けた「トゥクトゥク」です。

計画していた遺跡巡りの内容を見て、今回は「1日コース」となりましたが、内容によっては、半日コース、単独遺跡コースなんかもあるようです。

僕らは途中、ランチ処も指定したのでした(笑)。

1日チャーターの料金は「$33」。

ホテルを通してのチャーターだったので、少しお高いと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、冷たいお水と冷たいタオルをクーラーボックスに用意してくれるサービス付き!!です。

 

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まず向かったのは「チケットセンター」。

 

予定していた「3日券」を購入。

 

その場で、写真付きのチケットを発行してくれます。

 

失くさないよう気をつけましょう。

 

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そのまま「アンコール・ワット」に向かいます。

時間にして、10分ぐらい。


ドライバーさんと、待ち合わせ場所と時間を決めて、いよいよ「アンコール・ワット」散策です!!

 

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約1時間半…。

とにかく広いアンコール・ワットを堪能した後の「冷たい水」と「冷たいタオル」は、本当に有り難かったです(涙)。

10:30ごろとはいえ、驚くほど「暑かった」ので。

 


トゥクトゥクに乗って、次の遺跡に向かいます。


つづく。

                         オオツカ。
 

 

「Siem Reap …5」。 | 15:32 | comments(0) | Travel。
20190608

 

充実したカフェタイムを満喫し(笑)、街散策を続けます。

 

 

Rohatt Cafe さんから徒歩3分ほど。

 

橋を渡ると、

 

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そこは「オールドマーケット」。

 

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食品、雑貨、衣服と、なんでも売っています。

 

個人店がひしめく「買い物天国」です(笑)。

 

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値段交渉必須なので、値切り上手には楽しい所ですよ!

 

今回は「様子見」なので、ブラブラだけ。

 

値切り下手くそですし…(笑)。

 

 

途中、「Gelato Lab」さんで一休みします。

 

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(オオツカ…マンゴー&ヨーグルト   マエテ…ヴァニラ&胡椒チョコレート)。

 

胡椒チョコレートは、有名なカンポット産の胡椒と、80%オーガニックダークチョコレートを使ったアイスです。

 

スパイシーな味わいのチョコレートだったそうです。

 

 

この後ホテルに向かいながら、近所のスーパーをハシゴします。

 

「Asia Market Supemarket」は、品揃えが多くて、普段使い、お土産選びに良いかもしれません。

 

「アンコール マーケット」は、水やビール、ちょっお必要なモノを買いに行く感じ。

 

大きなコンビニのようなイメージです。

 

他に「ラッキーモール」もすぐ近くにありましたが、暑くて、ホテルに帰ってしまいました。

 

 

プールでひと泳ぎしながら身体を冷やし、その後はベッドでゴロゴロ。

 

あたりが暗くなった頃、お隣の系列ホテルのレストランでディナーをいただきます。

 

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(Kroya)さん。

 

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モダンなレストランです。

 

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(Angkor Beer)。

 

お値段はかなりリーズナブルですが、とっても美味しいビールです。

 

アジアにありがちな薄いビールではなくて、しっかりとした味わいにこくがあって、喉越しが良い!!

 

スーパーで買うと、本当にお安いですよ(笑)。

 

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(マンゴーとエビのサラダ)。

 

完熟していない細切りマンゴーは、ちょっと歯ごたえがあります。

 

タイ料理の「ソムタム」みたいなサラダです。

 

 

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(生春巻きと、鳥の串焼き)。

 

ご想像通りの美味しさです(笑)。

 

 

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(スペアリブ)。

 

お花の装飾が美しい。

 

テーブル担当さんがイチオシしてくれたお料理です。

 

柔らかくて、甘辛で美味しい。

 

 

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(アモック)。

 

「茶碗蒸し」のようなモノ。

 

中にはそれぞれ、鶏肉、雷魚、お野菜がメイン食材となっております。

 

 

デザートです。

 

オオツカ、

 

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(レモンタルト)。

 

 

マエテ、

 

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(チョコレートムース)。

 

 

どちらも写真では分かりづらいですが、結構な大きさなんです(笑)。

 

甘さが強めなので、コーヒー頼めば良かった。

 

 

1日目から、大満足なディナーとなりました。

 

 

そうそう!

 

こちらのレストランは、

 

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外のテラス席がとても有名です。

 

ブランコ状態のこの席でのお食事は、某旅行会社のツアーに組み込まれたりもしてるんですよ(笑)。

 

 

次回から、いよいよ「遺跡巡り」です。

 

 

つづく。

 

                         オオツカ。

 

 

 

「Siem Reap …4」。 | 23:13 | comments(0) | Travel。
20190605

 

まずは、作戦会議(笑)です。

 

 

アンコールワット遺跡群に行くには、チケットが必要です。

 

チケットの種類は、1日券、3日券、7日券。

 

スケジュールをはじめにお伝えすると、

 

 月曜日…午前中に到着、午後…フリー。

 

 火曜日…アンコールワット遺跡訪問。

 

 水曜日…郊外遺跡訪問(ツアー申し込み済み)。

 

 木曜日…午前中 買い物、午後 フリー。

 

 金曜日…午前中 帰国。

 

日本での作戦会議では、

 

到着したこの足で遺跡に行くなら「7日券」。

 

次の日からであれば「3日券」を買うつもりでした。

 

思ったよりマエテが調子が良い(笑) ので、遺跡?と思ったのですが、

 

「明日からで良い」

 

という事で、ホテル周りを散策する事にしました。


 

時間は「ランチタイム」。

 

あまり人はいません…。

 

歩いてわかったのですが、非常に「暑い」!!

 

いや、「暑すぎる」!!

 

逃げ込むように「Rohatt Cafe」さんへ。

 

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ホテルから徒歩10分以内(笑)。

 

2Fのテラスが有名ですが、少しでも「エアコン」が聞いている店内に陣取ります。

 

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とはいえ、窓・ドアが開けっ放しなので、同じかも(笑)。

 

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まずは、ドリンクから。

 

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(オオツカ…アイスカフェオレ   マエテ…アイスレモンティー)。

 

 

オオツカ オーダー、

 

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(ビーフロックラック)。

 

赤身肉をサイコロ状にして、カンボジア風の甘辛く味付けしたお料理。

 

上には片目焼きが乗っています。

 

小鉢の中には、カンボジア特産の胡椒たっぷりのソースは、お好みで。

 

 

 

マエテ オーダー、

 

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(DEEP FRIED CATFISH)。

 

「ナマズの唐揚げ」です。

 

見た目とは違って、白身で淡白な味は、誰でも好みなのではないでしょうか(笑)?

 

つけあわせは、生姜、ニンニク、エシャロット、パセリ。

 

小鉢の中には、細長い小魚を発酵させたプラホック?なのかな…。

 

塩辛に良く似た食べ物で、酸味と辛味もあってご飯が進む系です。

 

これらをどのように組み合わせて食べるのか、聞いても良くわからず(汗)、なんとなく食べました(笑)。

 

 

デザートに、

 

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(パームシュガー入り白玉団子)。

 

もちもちしていて、中のパームシュガーがとろり。

 

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溶けきれていないところは、シャリシャリとした食感に。

 

甘くて美味しい!

 

 

つづく。

 

                         オオツカ。

 

 

 

「Siem Reap …3」。 | 23:32 | comments(0) | Travel。
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